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遮熱塗料散布

「暑くて牛たちの元気・食欲がない…」「冷房・ミストの効きが悪い…」とお悩みではありませんか?
 
畜産農家の方向けに、ドローンを使用し屋根の遮熱対策について紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

ドローンで遮熱対策するメリット

●低コスト
足場設置・撤去・手塗り作業がない!
〇登れない危ない屋根でもできる!
ドローンで散布するので屋根に登らないでOK!
●扇風機・ミストの効果UP
太陽の光を反射し熱を抑制!
〇乳量の増加
涼しい環境でストレス値を下げると乳量増えます!
●牛の食欲増加
快適な環境で食欲もりもり!
〇牛の体重も増加
食欲が増加することで体重も増加!
●牛肉・牛乳の栄養成分も増加
ストレス値減少でいいお肉!美味しい牛乳!品質向上!
労働環境も快適 
働いている方も暑さからの解放!
●エサ長持ち(飼料タンク塗装時)
新鮮さが長続きでエサ代削減!
〇収入もアップする
牛が太ることにより買取価格があがります。
牛の食欲増加やストレス軽減により乳量が増え販売できる量が増えます。

ドローンで遮熱塗料散布の魅力

牛舎の屋根に遮熱塗料を散布することにより、太陽の熱から牛を守ることができます。
遮熱をせずに扇風機やミストをしても高温多湿になり牛も働いている方も不快です。
遮熱をすると扇風機やミストの効果も発揮され、効率よく牛舎内を冷やすことが可能です。

人が手で遮熱塗料を塗るには、足場を設置し撤去をします。
当然人件費や時間もかかります。
ドローンで遮熱塗料を散布となると屋根に登らず散布するので足場も必要ございません。
人が乗ったら危険な屋根にも対応できます。
手塗り作業ではないので、牛舎などの大きな屋根でも時間も早くコストも安くなっております。

牛舎に適しているワケ

牛の快適温度

牛は暑さに弱いと言われています。
体感温度が19度を超えてくると呼吸数が上昇し、体感温度21度から直腸温が上昇するとされています。また、日平均体感温度が21.7℃以上になると乾物摂取量が低下し、日平均体感温度が22.2℃以上で乳量が低下するとされています。
日平均体感温度が19℃を超えると『注意』が必要となり、25℃を超えると『危険』とされる領域になります。
暑さのピークが過ぎても、残暑あるいは暑熱ストレスの後遺症で、乳量・乳質の低下や繁殖低下が懸念されます。

断熱材と遮熱材の違い

断熱材は、外からの熱が室内に伝わりにくく、室内の熱は外へと逃げにくくなっています。
熱の伝わりを遅くするものなので、時間が経てば太陽の熱で建物は暑くなってきます。
遮熱材は、太陽の光(輻射熱)を反射し熱の伝わりを抑えるものです。夏の暑さの原因の75%は輻射熱によるものなので、屋根に適した暑さ対策です。

飼料タンクでも効果を発揮

夏の昼間、飼料タンクは太陽によって徐々にあたためられ60℃程度までタンク内温度が上昇します。そして、夜になると徐々に温度が下がります。昼間の最高温度と夜中の最低温度の差を『日格差』と言います。
この日格差が大きくなるとタンク内に結露が発生し、結露により飼料が水分を含み、タンク内面にこべりつきます。このまま放置しますと、ブリッジを呼ばれるV字型に飼料が搬出される現象が起きます。飼料が均等に搬出されず、飼料の劣化・腐敗の原因になります。
そこで、飼料タンクにもドローン用遮熱ペイントプラスを塗装しますと、昼間の太陽光を反射し、タンク内の温度を抑制します。すると日格差が縮小され結露が少なくなります。結露が少なくなったことにより飼料が水分を含むこともなくなりこべりつきも少なくなり飼料が均等に搬出されるようになります。
均等に飼料が搬出されることにより飼料劣化も少なくなりエサも新鮮さが長持ちされ、腐敗をも少なくなるので飼料代の削減につながります。

施工事例

群馬県W牧場 様

ドローンで遮熱対策
施工前 気温33.1度
施工後 気温32.9度
マイナス6度になりました。
2022年8月 施工・撮影

愛知県H牧場 様

ドローンで遮熱対策
施工前 気温34度
ドローンで屋根に遮熱塗料
施工後 気温37度
マイナス9.2度になりました。
2022年8月 施工・撮影
TEL. 075-874-3664
遮熱塗料散布に関する情報、お問い合わせはこちらからご覧ください
株式会社ラッキーリバー 
ドローン事業部
〒614-8133
京都府八幡市下奈良新下10-1
TEL.075-874-3664
FAX.075-874-3676

事業内容
1.ドローンスクール運営
2.インストラクター養成
2.ドローン販売・アフターサポート
3.農薬散布代行/農薬散布講習
4.空撮代行/動画編集
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